犬より猫が多い殺処分

 2022年6月から、犬と猫のマイクロチップが義務化されましたね。無責任な飼い主が後を絶たない現状を考えれば、必然でしょう。

 里親も増えていて、殺処分数は以前よりは大分減ったそうですが、とは言え、いまだに年間2万4千匹もの犬や猫たちが処分されています(https://www.eva.or.jp/data)。

 私も知らなかったのですが、犬よりも猫の方が処分数がはるかに多いんですね。2020年のデータで犬が4,059匹、猫が19,705匹。猫が多いのは、野良犬と違って野良猫は取り締まられず、繁殖しやすいとか、譲渡もされにくいからだそうです。 動物や魚の外来種もそうですが、人間のわがままによって奪われる命が早く減って行ってほしいし、自分でできることはして行こうと思います。最近、犬猫愛護施設でボランティアを始めました。微力ながら、殺処分の減少に貢献できればと思います。

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